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足の長さが違うとは・・・続編

こんにちは 伊東市・健康スポーツ整体院の院長 平原です。

前回の続き 足の長さが違うことについて お話を続けていきたいと思います。

おさらいですが、

足の長さが違うということは骨盤のゆがみが大きな原因

その原因の骨盤とは 腰にあるいろいろな骨の総称でしたね。

骨盤のイラスト

 

では、足の長さが左右で違うと、どのような症状を引き起こすことになるのでしょうか。
足の長さが左右で違うと、起こりやすいのが「腰痛」です。
普段から腰痛に悩まされている人は、実は意外と多いと思います。では足の長さが違うとなぜ腰痛につながるのでしょうか。

 

 

本来まっすぐであるはずの骨盤が、足の長さが違うことによって傾いていきます。
多くの場合立っているときや座っているときに通常ではありえないほどに腰部分の骨盤が傾いているため、

筋肉や神経に無理な負担がかかり、腰痛の原因になってしまうのです。

 

座骨神経痛のイラスト

また足の長さが違うと骨盤は歪み、それが原因で背骨まで歪んでしまいます。

なので、足の長さが違うことは、一見関係なさそうな肩こりの原因にもなります。
背骨が歪むと、脊髄神経から伸びて内臓につながっている神経が圧迫され、

内臓に大きな負担がかかるようになるのだそうです。
内臓がうまく働かないと血行が悪くなり、筋肉は硬くなります。
これが、肩こりの原因になるのです。

 

さらに「疲れやすい」「なかなか疲れがとれない」という症状も、足の長さが違うことに関係している場合があります。

骨盤歪み足002
骨盤の歪みは全身の歪みにつながりますので、内臓が疲労して全身の状態が悪くなるのでしょう。
「慢性的に体がだるい」という人は、ぜひ一度足の長さをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

では これらの体の不調の解消法はあるのでしょうか?

 

それには 根本の骨盤を正しい位置に矯正してあげて、それを維持していくことです。

 

たとえば骨盤ストレッチもこうかあるでしょう。 今はやりの骨盤矯正ベルトもいいかもしれません。

 

整体院や整骨院で専門の骨盤矯正施術をしてもらうこともとっても効果的だと思います。

 
まずは ひどい痛くなる前に骨盤の歪みを改善すれば、軽い腰痛や肩こりといった症状からは解放されるでしょう。、一度の受診で「驚くほど症状が改善された」という人も少なくありません。

うつ伏せ姿勢での腰の曲がり具合
とってもゆがんでいることが明らかな方は、何度か通院することになると思いますがなるべく早く整形外科等で正確な体のゆがみを検査してもらうのがいいでしょう。
まずは腰痛や肩こりが本当に足の長さが違うことによって起こっているのか?どうかを知るためにも、

専門家に相談してみるのが一番のおすすめです。

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伊東市 健康スポーツ整体院

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