


ガイドダイブの素晴らしさをぜひ!! むろんダイビングはすこしお金がかかるし、忙しい日々の時間を割かなければならないし、いろいろ都合がある事でしょう。でもそれはあなたのモノに対する価値観の問題です。車や宝石と同じようにあなたがそれなりにダイビングに価値を見出しているのなら大丈夫!時間は作れます!頑張りましょう!きっとダイビングはあなたに「お金やモノの豊かさ」より尊い「心の豊かさ」を約束してくれるます。そしてIOPの海・伊豆の海・世界の海の神秘を分かち合おうではありませんか。私たちコーラルシーはガイドとしてインストラクターとしてあなたの感動の体験・技術上達への道案内・お手伝いを一生懸命させていただきます。陸上に上がってからもログ付けや休憩の間も当店自慢も庭や店内で仕事を忘れ思いっ切りリゾートしてください。
それが現地ショップ利用の特権!美味しいマル秘料理店のご紹介もお任せ!です。
| 季節 |
水温 |
透明度 |
一押しの見どころ |
春 4月〜6月
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15〜18℃
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5〜10m
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ドライスーツがまだまだベストの時期ですが、伊豆は通称ロクハンダイバーが多くなってくるのがこの時期から! いわゆる「春濁り」で透明度は落ちますが、深場はバッチリの日が多いです。サカタザメ・カスザメ・ネコザメ・サギフエなど砂地が充実する季節は毎日潜っているガイドがバッチリ見せてくれます。そしてハゼ類・イシモチたちの産卵・ベビーラッシュも必見の生態ウォッチングです。 |
夏 7月〜9月
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19〜27℃
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10〜20m
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この時期の目玉はなんといってもアオリイカの産卵! ハッチアウトまで見れたらもう感激もの!うまくいけば産卵中のアオリイカに目の前10センチで観察できます!また除々に水温も上がり、水中はとっても賑やかになってきて気持ちいい季節です。この時期からやってくる台風の置き土産の季節来遊魚も要チェック!浅瀬ではソラスズメダイ・オヤビッチャが盛大の出迎えてくれますよ。 夏休み期間は最終エントリー時間も延びて3ダイブ・4ダイブも可能に! |
秋 10月〜12月
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22〜26℃
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15〜30m
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ダイバー最盛期 ウェットベストシーズン到来!台風や黒潮に乗って南から季節来遊魚がどんどん出てきて、レアものブームの毎日です。クマドリイザリウオ・ニシキフウライウオ・フリソデエビなどなど毎年人気者たちの前では水中長蛇の列??ができるほど・・ またマアジ・イサキやタカベムツなど大群がよく見られ、ソーダガツオ・ブリ・ヒラマサ・カンパチなどの回遊魚も!この時期に超大物 ニタリの出現が多いのも海洋公園ならでは。 |
冬 1月〜3月
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16〜13℃
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50〜20m
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沖縄・グァムにも引けをとらないもう究極の透明度! もちろんドライシーズンばりばりです。ロクハンでこの時期を乗り切るのも伊豆ダイバーの証?かも ダンゴウオを見るならもうこのときを逃さない事!またウミウシ好きにはたまらい季節も冬ですね。さらに元旦からマンボウの遭遇もよくあり、ウミガメ・キアンコウもよく出るのもこの時期。ダイバーが少ない分じっくりスキルUPもできます。個人的にも伊豆で絶対潜ってほしいのがこの時期です!!この世界に誇れる海を見てください。 |
伊豆海洋公園ダイビングサイトの施設案内
1964年に創設された日本最初で最大のダイビングポイント。入り口前から巨大な椰子の並木道が続きそこはもう南国・楽園の様。施設内の充実と水中生物・地形の豊かさでは伊豆半島随一です。一年中潜っても飽きの来ない水中世界が多くのプロダイバーをも魅了しつづけている。もちろん体験ダイバー・初心者から安全に愉しめるのも人気の秘密。しかし地形が複雑で水深も深く潮の流れもあるので、現地ガイドを付けたダイビングがもっとも安全で楽しめるポイントです。
英名でIzu Ocean Park 略してアイオーピー(IOP)で通じないダイバーはまさにもぐり?
エントリー時間 平日午前9時 土・日・祝日午前8時30分過ぎ 12月31日のみナイトダイビングあり
最終エキジット時間 冬季 午後3時(9月15日〜5月14日) 夏期 午後4時半(5月15日〜9月14日)
年中無休・雨天でもOPENしているが、北東の強風や南の強いうねりに弱く、ときに潜水禁止になる日もある。
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エントリー口(エキジットも同じ) 岩の壁ロープを必ず利用しよう |
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椰子の木いっぱいのシーサイドベンチ |
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器材セッティング所は階段状の広いスペース マスク洗い場・メガネ置き場もある みんなのためにも器材はまとめる事。 |
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タンクを背負ってからすぐエントリー出来る ビーチダイブでもとっても簡単
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器材洗い場と外のシャワー場 もちろん温水&冷水調節可能 他にも施設内2ヶ所ある |
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海水50メートルプール(水深1、5m以浅) 右奥には水深4mプールも併設 |
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| みんなで潜ってこんな楽しいことも・・ |
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定番クマノミ君は1年中見れます。 |
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季節によっていろんな生物の不思議がいっぱい |
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| カメラ派も大喜び!レア物も続出! |
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ソフトコーラルも大きいゾ!ワイドも満喫 |
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カメの登場も頻繁。マンボウ・にたりも・・・ |
ぜひ コーラルシーといっしょに海洋公園の海を楽しみましょう!!!
安全第一が大前提!海をなめるな! 上手くなったらもちろんダイビング代を節約?してセルフダイビングもいいでしょう。自分で探して自分で確認するのはとても楽しいことですし、個人の自由な時間を想いのまま、写真なんかもじっくり撮れますよね。IOPでは個人でも施設使用料やタンク代金をセンターに支払えばだれでも自由に潜ることができます。でもセルフは絶対に無理しないで下さい・迷惑をかけないでください・海を汚さないでくださいね!自分や仲間の力量・体調・限界を把握し、波・流れ・海況・地形の変化を絶えず考え安全ダイビングを心がけてください。この美しいIOPの海でも年に何回かは悲しい事故・事件が発生しています。何百本・千本潜っていても今日の海・明日の海は誰も知らない初めての海なのです。よく「〜はいつも潜ってるからガイドしてやるよ。安く潜れるよ。」という人がいます。その時は「ガイドするとは・・・」をお互いしっかり確認してください。「その海を沢山潜り込んでいる」と「その海をガイドできる」のは全然違うのです。リスクと安全をわきまえてセルフダイバーとしてマナーを守って楽しいダイビングをしてください。そして海でお会いしたらその笑顔で(お客様でなくたってOK)ちょっとお声をかけてくださると嬉しいです。そして「たまにはガイドでも頼もうかな・・・」と思ったら、ぜひぜひ呼んでくださいね。
*注*セルフダイビングとはなにか?もし、お時間がありましたら、ぜひ
個人的にもお勧めのホームページThe Room In The Atticをたずねてください。私たちプロも考えさせられますし、きっと参考になるはずです。
最後に あなたがどんなダイビングスタイルであるにしろ、どうかいつでもいつまでもダイビングを続けていってください。そしてこの宇宙上にはこんな素晴らしい世界が存在していることを一緒に未来へ語り継いでいきましょう。