急性ギックリ腰への対処法

まず ギックリ腰とは、
ケガ(急性外傷)です
慢性的な腰痛・坐骨神経痛とは区別して考えてください。
ギックリ腰を回復させる上で重大な点は、貴方がまず
ケガであることを認識することです。

手や足をぶつけたり、ひねったりしたときと同じ捻挫や打撲のケガの症状なのです。
だから 早めに
ケガを回復する正しい手順を踏めば、回復も早くすることが出来ます。
ギクッときたら、急いで

まずは患部を冷やしてください。
ひとまず横になって安静にして冷やす。
冷たい感覚が少し麻痺するぐらいがいいです。
-正しい冷やし方はこちらをご覧下さい-
落ち着いたらすぐに
かかりつけの治療院・施術院の先生に
連絡しましょう!!
ぎっくり腰(初日)の3大NG行為
温めない
(温湿布・入浴など) |
 |
まず冷やすが先決!
暖めると痛めた筋の炎症が
更にひどくなります。
お風呂は滑りやす
初期は歩く足元も不安定です。
患部を更に傷めやすいので
数日はお控え下さい。。 |
もまない
(指圧・マッサージなど) |
 |
初期は痛みの部分への
直接的なマッサージや
刺激の加わるマッサージ
指圧は控えてください。
特に家族や資格の無い
施術者の行為に頼るのは
避けましょう。 |
曲げない
(牽引・ストレッチなど) |
 |
傷を自分で広げる人いますか?
傷めた筋を無理に伸ばすと、
傷口が広がり炎症が悪化して
痛み・シビレが強くなります。
思いつきの荒療治は絶対に× |
いいですか
もう一度 言います。
×温めない!
×もまない!!
×曲げない!!!
×うつ伏せに寝る。
×柔らかい布団で寝る。
まずは患部を冷やしましょう。
更にこれら数日間 下記の動作に十分気をつけてください。
・ 咳・くしゃみ
・ 歯磨き
・ 顔などの洗面中
・ 用便中の力み
・ 床からのかばんや荷物の持ち上げ
・ 同じ姿勢による長時間作業終了の瞬間
・ 急に横を向いたり立ち上がるなどの初動の瞬間
・ 誰かとぶつかるなどの不意な受動運動
こんな方は再発にも要注意!!
・慢性の腰痛(ヘルニア)などを持ち合わせている
・ 風邪やインフルエンザをひいている
・ 慣れないスポーツや身体活動の後日
・ 腹痛、下痢がつづいている
・ 短期間での急激な体重が増えた(2~3kg程度)
・過労・オーバーワークの日々が続いた状態
ご注意・・・こんな方は施術院ではなく整形外科へ
患部が異常に腫れてきた・便や尿で下着が知らずに汚れる・どの体勢をしても激痛が治まらない・激しい痛みで夜一睡も出来ない・四肢・指先に麻痺が出てきている。
上記の症状がある際はまず整体・鍼・マッサージではなく整形外科へ急いでいきましょう
当院マル秘ぎっくり腰療法
実は急性のぎっくり腰に通常の骨盤矯正は禁物なのです。
急性のぎっくり腰は骨盤調整で治ることは何の根拠もありません。
軽度の症状では偶発的によくなるケースもたまにありますが・・・
早期回復を見込める整復術は実はセオリーがあるのです。
ギックリ腰には、この本当に正しい整復処置が絶対必要なのです。
それはまず・・・・
伊東市 伊豆高原 健康スポーツ整体院
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