


では、順番にご説明していきます。
Rest=安静(まずは、運動を即座にストップ)「痛い!」とか、「なんか変だな」と違和感を感じたら迷わずに一時中断して安静にしましょう。
「腰痛なんてたいしたことない」と自分で判断してそのまま動き続けてると
痛みがをどんどんひどいものにしまうことが多くあります。
特に運動をしている人は、無理は禁物。気持ちを切り替えて休むことがまず先決です。
捻挫や打ち身などの場合は内出血と腫れが起こります。
この内出血と腫れを最小限にくいとめるのに一番有効なのが冷却(アイシング)、つまり患部を氷などで冷やすことです。つまりケガをしたら一刻も早く冷やすことが大切です。
1回の冷却(アイシング)は、20分から30分程度が目安です。
冷たくて痛い感じを通りこし、感覚がなくなったら休み、
インターバルをおいてまた冷却と繰り返します。
コールドスプレーをふきつけるだけとか、湿布薬を貼るだけで済ませてしまう人もよく見かけますが、あれはホントに軽微なケガの場合にしか効果はないそうです。しっかり冷やしましょう。
タオルや包帯を巻くなどして患部を適度に圧迫することで、ひどい腫れをお防ぎます。何もない場合は手でアイスパックを押さえつけるのも有効です。
腫れてきそうな部分を覆うように氷パッドやアイススポンジをあてて、伸縮包帯や伸縮テープをごくゆるめに巻くと寝る姿勢になりやすくて楽です。
圧迫の時間の目安もアイシングと同じで20分~30分程度です。
ただ 圧迫しすぎも禁物ですのでときどき調整をして様子を見ましょう。
急性の捻挫・打撲・ケガの場合、損傷した内部分から血液やリンパ液があふれ出してたまってくるため、腫れがおこります。ここまでは あくまで応急処置です。
この時、患部を心臓より高い位置に保ってあげると出血が減り、早くひかせることができます。
心臓より下にいくほど、ケガした場合に細胞液がたまって出ていきにくい=腫れやすいので、腫れが大きくなる足首などは特に、横に寝て、座ぶとんなどで高くした上に安静に保ってあげましょう。

伊東市 伊豆高原 健康スポーツ整体院
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